奈良公園と東大寺

東大寺

世界最大の木造建築、大仏殿は見るものすべてを圧倒する迫力があります。

東大寺@世界遺産エントリー一覧

東大寺大仏殿
大仏様で有名な東大寺大仏殿です。何の説明も要らないぐらい圧倒的な存在感で、世界的に有名ですね。ちょっと大仏殿の中を一周してみましょう。
東大寺大仏殿中庭
東大寺大仏殿といえば大方の日本人は知っていると思う世界遺産です。その大仏殿前に広がる庭の風景を、本殿から、また入り口から眺めてみました。
東大寺大仏殿のお土産
東大寺大仏殿の中にお土産物屋があります。大仏殿ならではの土産や奈良の特産品、筆や墨などとともに、観光地には必ずといっていいほどあるみやげ物までが並んでいます。
東大寺二月堂のお水取り
東大寺二月堂といえばお水取りで有名です。二月堂の舞台を修行僧が松明をもって駆け抜ける姿はなかなか荘厳です。仏教寺院で行われる法会の一つに修二会(しゅにえ)があり、二月堂の修二会が一般的にお水取りと呼ばれています。
東大寺二月堂のお水取り
何も説明要りませんね、どうぞ。
東大寺転害門
東大寺転害門は東大寺創建当時から残る貴重な建物です。実際国宝に指定されています。ただ色々な諸説があって、当時のものはほんの一部しか残っていないという話もあります。さて、本当のところはどうなんでしょうね。
東大寺指図堂
東大寺指図堂は大仏殿西側に位置するお堂で、もちろん世界遺産です。園光大師霊場第11番となっていて、25霊場が目の前にあります。指図堂正面
国宝正倉院(しょうそういん)
正倉院は東大寺の倉庫として建てられ、現在は宮内庁の管理下にある天平時代を中心とした美術工芸品が納められている施設です。正倉院は、建物自体も国宝に指定されています。左の写真は、正倉院の改修時にでた校倉造の木そのものです。
手向山八幡宮
手向山八幡宮は奈良若草山のふもとに鎮座する神社です。その昔藤原道真が古今和歌集で「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と詠まれたぐらい紅葉がきれいな神社です。手向山八幡宮は天平勝宝元年(749年)、東大寺及び大仏を建立するにあたって東大寺の守護神として勧請された神社です。
東大寺へのアクセス|駐車場
東大寺には一般の駐車場がありませんので、奈良県庁周辺などの駐車場を利用するのが良いでしょう。県営登大路駐車場 1回 1,000円または、春日大社の駐車場を利用するという手もありますが、大仏殿周辺道路は混雑しますので、行き帰りとも結構時間がかかります。注意)県営の大仏殿駐車場は観光バス専用となっていますので一般車は利用できません。
東大寺へのアクセス|電車編
駅は地下になります。地上へ上がり、大宮通を東へ。奈良県庁を左手に見ながら更に東へ。(右手は奈良公園となります)国立博物館を越え、大仏殿交差点あたりから若草山のふもとエリアになります。